シンプルネイルアート〜フレンチネイル
フレンチネイルの作り方に興味がおありでしょうか。
フレンチネイルとは半透明のネイルカラーを爪全体に塗り、爪先をホワイトのネールカラーを塗るだけのシンプルなネイルアートのことです。「何も塗っていないような」、爪と指先本来の魅力を最大限に引き出すネイルアートで、うまくできると上品な仕上がりになります。フレンチネイルという名前ですが、生まれたのはアメリカです。
また、職場などでも目立たずにおしゃれができるということで、OLの間でもフレンチネイルを楽しんでいる方が多いようです。
フレンチネイルの塗り方
シンプルなフレンチネイル。簡単なイメージがありますが、じっさいにやってみると意外に難しいものです。シンプルなだけに小さなミスが目立ちやすくなるのです。そのため、フレンチネイルの作り方をしっかり身につけておく必要があります。
フレンチネイルの作り方としては、ガイドテープを使用することが多いです。まずベースとなる半透明のネイルを爪全体にコートした後、よく乾いたのを確認してからガイドテープを貼り、ホワイトなど、二度目の色を塗るのです。そうするとうまく二色に塗り分けられます。この際、二度目の色は半乾きの段階でテープをはがすとより色分けがうまくいくようです。
フレンチネイルのアレンジ
自分で行うだけでなく、サロンでフレンチネイルをやってもらうこともできます。プロのネイリストでも10本の指全てに同じフレンチネイルのラインを引くのは難しいと言われています。慣れないうちはプロにやってもらうといいかもしれません。
また、本来シンプルさがポイントだったフレンチネイルですが、最近ではアレンジを加えることが増えてきました。ラメやネイルシール、ホログラムなどを使用することでより華やかなネイルアートにすることができます。そのアレンジはアイデアひとつで無数の種類ができますので、いろいろと楽しむことができます。そんなフレンチネイルの作り方にアレンジを加えた方法がネット上でも掲載され、人気を呼んでいるようです。
ただ、あまりに派手なアレンジをしすぎてフレンチネイルの基本から逸脱しているようなものも見受けられます。そのあたりは本人のアレンジセンスが求められることになるでしょう。
フレンチネイルの作り方のポイント
フレンチネイルの作り方のポイントはやはり「爪本来の美しさを引き出す」ところにあるでしょう。
ですから、当然その人の爪の美しさが問われることになります。フレンチネイルを楽しむ場合はフレンチネイルの作り方だけでなく、自分の爪の手入れをしっかり行う必要があるといえるでしょう。
逆に言えば、フレンチネイルがうまくできる人は本当に美しい爪を持っているということになります。フレンチネイルが似合うようになりたいものですね。